環境活動

「海」の環境について考えていきます。

SDGsの14番目の目標でもある「海の豊かさを守ろう」はダイビング業界、南の島の旅行業界、政府観光局、エアラインなど横の連携を持って、一致した取り組みが必要なテーマです。

ダイバーは海の素晴らしさ、美しさを知っています。一方で海洋プラスチックが海を汚染し、海洋生物の生態にも影響を及ぼしています。
資源、生産、運搬、労働など全て繋がっており、点で物事を考えていくのはとても難しいです。

まずは我々ダイバーにできることは何か? 日常でもできることは何か? 今、世界中でさまざまな活動をしている方々を紹介していきます。

そして、弊社では「1Dive1Cleanup プロジェクト」を行っています。
これは、ダイバーがファンダイブで潜った際に「海中やビーチにゴミがあれば一つで良いので拾ってくる」というものです。

これだけで海がきれいになるかというと、そう現実は甘くはありません。ただ、普段海に潜らせていただいている感謝も込めた、最低限のダイバーのマナーとして、この活動を広げていきたいと思っています。現在、全国のダイビングショップ約300店舗がこの活動に賛同していただいております。